ココナベ せいろセット
商品紹介編
今回は心も身体もポカポカ、野田琺瑯の取っ手のない琺瑯鍋「ココナベ 21cm(大)」&せいろのセットをご紹介します。
まずは、優秀すぎる 万能琺瑯鍋 「ココナベ」
取っ手がないシンプルなデザインなので、調理後に残った料理は粗熱を取ってから鍋ごと冷蔵庫へ入れられます。取っ手があるとなにかと場所を取るので冷蔵庫に入れることは頭に無かったのですが、取っ手がないとほんと収納しやすいと思いました。
ホーロー質は酸や塩分に強く、味を変化させにくい特性があるため、保存容器としても最適です。
鍋底が広く安定感があるので下ごしらえのボウルとしても大活躍します。
実は、蓋を逆さまにすれば自立するので、2個目のボウルとしても使えて便利なんです。
ココナベひとつあれば、「下ごしらえ」「調理」「保存」「食器」の4役をこなしてくれて、すごい。
続いては、せいろのご紹介。
鍋とせいろのサイズがピッタリ合うセットだから、今まで蒸し料理に挑戦したことなくてもすぐに始められますよ。
せいろは、天然竹を使ってるので、蒸しているととてもいい香りが漂ってきて、もうそれだけで幸せな気分になります。
蒸気の力で「ふっくら・ジューシー」なヘルシー調理に挑戦してみましょう。
今回は、別売りのせいろをさらに一段追加し、2段で調理する活用法もご紹介します。
せいろを2段にすることで、コンロひとつで同時に2品調理ができて節約上手!下の段で鶏肉を、上の段で野菜を蒸すことで、あっという間にメインと副菜が完成しちゃいます。
別売りの蒸し布を敷くことで余分な水分を吸ってくれるのでお肉がふっくら仕上がってくれます。
コンロを一つしか使わないため、他の料理にも手が回るので調理全体を効率化してくれてほんと素晴らしい。
2段で調理しているので、鍋はもちろん蓋も受け皿として活用できるのでお皿いらずで片付けも楽です。
ここでちょっと蒸し器の歴史についてお話しすると、古代中国から室町時代には蒸し器は日本に伝わっていたとされ、米を蒸したおこわのようなものを主食としていたそうです。
時代は流れ、江戸時代初期では、蕎麦は切れやすい十割蕎麦が多く、「茹でる」よりも「蒸す」方が主流で、その際、調理器具であるせいろに入れたまま提供したことから「せいろそば」という名前が定着したとされています。
蒸しそばは、水蒸気に包まれて加熱されるため、食材の水分が保たれやすく、ふっくらとした仕上がりになります。茹でる場合と異なり、湯にそばの風味が溶け出すことがないため、そば粉本来の豊かな香りを楽しめますよ。
蒸し布を敷いておくと、蒸し器の隙間からそばが落ちるのを防いでくれて取り出したい時には布を持ち上げるだけなのでとても便利だなと思いました。
日本の食文化に根付いた蒸し料理、ぜひこの機会に楽しんでみてくださいね。
もし、鍋が空炊きになって焦がしてしまったら、、湯を沸かし、お酢を少量入れてしばらく煮てみてください。驚くほどきれいに焦げが落ちますよ。



