
揚げザル付き角型天ぷら鍋で楽しむ
揚げ物パーティー
揚げ物って、みんな大好きですよね。でも、大勢が集まるパーティーやバーベキューで揚げ物をするとなると、ちょっと大変そう…なんて思ったことはありませんか?
そんなときに大活躍するのが揚げザル付き角型天ぷら鍋
これさえあれば、揚げ物がもっと楽しくなりますし、食後の面倒な油の処理に関しては、便利グッズがあるので簡単に片付けができちゃいます。
飛び散る油を気にせず、景色を見ながらの揚げ物は味も格別。

まず、試してほしいのが、まるごとニンニクの素揚げ。
背徳感あふれるニンニクの素揚げは、週末の午後、匂いを気にしなくていいという解放感とともに、この罪深い一品をおつまみとして堪能してもらいたい。
油にニンニクの香りがついたところで、他の食材を揚げていきましょう。

子供も大好きなポテトや唐揚げは、揚げ終わったらザルごと持ち上げれば一気に回収できるので、揚げ過ぎて焦ることもなくバサッと盛り付ければ、パーティー感もアップ!

鍋の縁にフックを掛ければ油切りができて、何より狭いテーブルで、置き場に困ることがないのでとても便利。


大人のおつまみも大事。鱧(ハモ)の骨も一緒に素揚げにしちゃえ。
パリパリのお煎餅みたいでおいしい。

ゆっくりお酒を楽しみながら食べる量だけ揚げる。
その際は、揚げざるがなくてもいいですね。
なんだろう、家の中だと全く料理をしない夫ですが、外でバーベキューの時は、自ら焼きと揚げ、すべてを一人でやってくれる。
これはまさに、原始の本能が呼び覚まされているのかもしれない。古来、男性は狩猟や外敵から家族を守る役割を担っていたから、火を操って食料を調理するというのは、自分のテリトリーを守り、仲間や家族に安全な食料を提供するという本能的な行動と結びついているのかもしれませんね。

屋外でする揚げ物の後って、油の処理が面倒ですよね。
そんな時に使ってみてすごく良かった商品があったので紹介します。

冷めた油を処理袋に入れるだけで燃えるゴミとしてそのまま簡単に捨てられ、袋が自立してるので注ぎやすく、1袋で600mlの油を処理できます。
これなら、後片付けのストレスもなくなりますね。

揚げ物セットがひとつにまとまり、移動も楽々です。

因みに、通常サイズの角型天ぷら鍋は、揚げざるがピッタリなので温度計をつけれませんが、温度計がなくても、衣を落として温度を確認することができます。
ご参考までに、低温は落とした衣が鍋底に沈んでからゆっくり浮き上がる、中温は衣が途中まで沈んですぐ浮き上がる、高温はすぐに浮き上がるのが目安になりますので試してみてくださいね。
揚げたての唐揚げはほんとおいしい。
